イラストレーター木下真一郎のイラストギャラリー

科学雑誌ニュートンのイラストをはじめ、宇宙や人体、鳥瞰図など、あらゆるイラストを制作をしています。

プロフィール

木下真一郎/Shinichiro Kinoshita

木下真一郎

プロフィール

東京都出身。法政大学経済学部中退。
専門学校にてコマーシャルアート、デザインを学ぶ。
卒業後デザインプロダクション勤務を経てフリーのイラストレーターとなる。
現在は、科学雑誌ニュートンのイラストレーションはじめ、宇宙、人体、環境、鳥瞰図などのリアルイラストを中心に制作。
図鑑、絵本、教科書など多数の作品を手掛ける。
また、癒しをテーマにしたカレンダー、キャラクターの制作など、幅広く仕事をしている。

主な作品

・科学絵本「海中大探険!深海への旅」(岩崎書店)
科学雑誌『月刊ニュートン』『ニュートンムック別冊』(ニュートンプレス)
・「くらべる図鑑」・「もっとくらべる図鑑」「宇宙」小学館の図鑑NEO
・しぜんキンダーブック絵本「ぎゅうにゅう」「しお」(フレーベル館)
・『NATURA・ひとのからだ』『NATURA・うちゅうせいざ』『NATURA・ちきゅうかんきょう』共著(フレーベル館)
・『ポプラディア・宇宙』共著(ポプラ社)
・大人のための図鑑「地球・生命の大進化」「惑星・太陽の大発見」(新星出版)   
・『チャレンジシリーズ』(ベネッセコーポレーション)
・『宇宙』(幻冬舎)・『地球46億年の旅』(朝日新聞出版)・講談社MOOVE『人体の不思議』
・はやぶさ大図鑑(偕成社}・キッズペディア科学館(小学館}
その他、帝国書院、数研出版、大日本図書などの小中高検定教科書多数。
・世界初の黒切子グラスをデザイン、第4回「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞」にて大賞受賞。

イラストレーション及びデザインという仕事について

ひとえにイラストレーションといっても、そこには小さな漫画風のカットから、図面を元にしたリアルで精緻なテクニカルイラストまで、実にさまざまな世界があります。
ただ、そこに共通して言えることは、それらの作品はアートとは違い、出版や広告、Webでの利用など、すべて商業目的で制作されるということです。アートの場合、それはたとえ人の共感を得なくても作品として成立します。しかし、イラストレーションの場合は、より多くの人の共感を得なければ作品とはなり得ません。

よく私の多様な作品を見て、どれが一番やりたい仕事なの・・?と聞かれる事があります。しかし、私にしてみれば、どれが一番かと言うより、その仕事に応じて、数ある自分の引き出しの中から一番的確な表現方法をとる、それこそがが一番重要であり、楽しみでもあるのです。
私は常々アーチストではなく有能な職人でありたいと思っています。
時代は手描きからデジタルへと移り変わり、ある程度のセンスさえあれば、誰でもそれなりの作品が作れる時代です。しかし、そんな時代だからこそ、プロの知識や経験を生かした作品作りが出来ると私は考えています。
クライアントのきびしい要望に応え、期待以上の作品を提供する。それがイラストレーターやデザイナーの仕事だと私は考えています。


※当ホームページに掲載されている作品は、すべて過去に仕事で制作した作品となります。よって、著作権は、木下真一郎または、出版社、クライアントに帰属します。
したがって、許可なく他サイトへの掲載などはご遠慮願います。
なお、プレゼン資料としてご使用される場合には、透かしのないPDF作品集もありますので、メールにてお申し付けくだい。

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